がんにも効果あり!アガリクスで免疫力を高めよう

免疫力を高めるキノコとは

レディ

体の機能を改善するキノコ

アガリクスとは、癌予防に対する効能が期待されている身体にとって有効な成分として高い評価を得ています。含有している成分には、多糖体類、β‐グルカン、核酸などがあり、その中にあってもβ‐グルカンには、免疫を正常化する活動、あるいは免疫活性効果が図抜けていると言えます。このようなβ‐グルカンをたくさん内包していることから、アガリクスには抗癌作用はもとより、アレルギー改善、或いは血糖値の抑止、さらに動脈硬化防止それから、肝機能改善などにも働きが期待できるとされています。アガリクスに関してはブラジルが原産になり、灼熱の太陽でしか成育しないという特性を持っています。太陽、昼夜の気温差が15度越え、さらに湿度が高い環境でないと成育しないことから、価値が非常に高く幻のキノコと称されていました。アガリクスに注目が集まりはじめたのは、原産地のブラジルのピエダーテ地方で癌が発生している人、あるいは成人病の病気になっている人が少数だったためです。アメリカの研究者が、キノコを見つけ分析し、アガリクスにいろいろな体にとって有効な成分を備わっていることがわかりました。今の段階で、こうした成分によって疾病の特有の症状が快復したというデータがたくさん見られます。よく知られているのは抗腫瘍効果になります。抗癌治療や放射線治療においての副作用を減少させる効果もあります。ほかにも高血圧、あるいは動脈硬化それから、糖尿病など、広い範囲にわたる効果が認められています。